脂肪溶解注射(カベリン) | 部分痩せ・小顔形成におすすめ

脂肪溶解注射
切らない小顔治療

こんな方におすすめ

✓ メスを使わずに小顔になりたい方

✓ 二重アゴやフェイスラインの脂肪を落としたい方

✓ ダウンタイムを最小限に抑えて部分痩せしたい方

ダイエットを頑張ってもなかなか落ちない、顔まわりの頑固な脂肪。「二重アゴをスッキリさせたい」「頬の丸みを取って、シャープなフェイスラインを手に入れたい」と願う方は多くいらっしゃいます。

脂肪溶解注射(カベリン)は、脂肪細胞そのものを破壊して体外へ排出することで、メスを使わずに理想のフェイスラインや部分痩せを叶える人気の切らない小顔治療です。

銀座美容クリニック小倉院では、患者様お一人おひとりの脂肪のつき方や骨格を丁寧に見極め、最も美しく見えるバランスで薬剤を注入するオーダーメイドの治療をご提供いたします。小倉でダウンタイムを抑えた確実な部分痩せをご希望の方に、心からおすすめできる施術です。

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1. 脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射とは、皮下脂肪に直接薬剤を注入し、脂肪細胞を溶かして減らす美容医療における「切らない部分痩せ治療」です。

中でも当院が採用している「カベリン(Kabelline)」は、脂肪を破壊する有効成分である「デオキシコール酸」を高濃度に配合した、次世代の脂肪溶解注射です。デオキシコール酸は、米国FDA(食品医薬品局)でも脂肪減少効果が認められている医療成分であり、細胞膜を直接破壊する強力な働きを持っています。 溶け出した脂肪は、老廃物として静脈やリンパ管に入り、最終的には尿や汗とともに体外へと自然に排出されます。メスを入れる脂肪吸引とは異なり、注射器ひとつで施術が完了するため、体への負担が非常に軽く、小倉エリアでも手軽に受けられる小顔治療として大変おすすめの施術です。

2. 脂肪溶解注射の革新的なメカニズム

銀座美容クリニック小倉院で導入している脂肪溶解注射(カベリン)の革新性は、その「絶妙な成分配合バランス」にあります。

カベリンには、脂肪細胞を破壊する主成分「デオキシコール酸」が0.5%という高濃度で配合されています。これは従来の代表的な脂肪溶解注射(BNLSなど)と比べて非常に高い濃度であり、確かな脂肪減少効果をもたらします。

しかし、デオキシコール酸の濃度が高すぎると、術後の腫れや痛みが強く出てしまうというデメリットがありました。カベリンは、この問題を解決するために、脂肪の代謝を促進する「L-カルニチン」と、むくみを抑えて炎症を鎮める「アーティチョークエキス」を独自のバランスで配合しています。これにより、「高い脂肪減少効果」と「ダウンタイムの最小化」という、相反する2つの要素を見事に両立させた革新的なメカニズムを実現しています。

3. 従来の治療や他施術との違い

脂肪を減らす代表的な治療である「脂肪吸引」は、物理的に脂肪を吸い出すため1回で劇的な変化が得られますが、メスによる切開が必要であり、長期間の圧迫固定や強い腫れ、内出血といった重いダウンタイムが伴います。

一方、脂肪溶解注射は、極細の針で薬剤を注入するだけなので、傷跡が残らずダウンタイムも数日程度の軽い腫れで済みます。周囲に美容医療を受けたことを気づかれにくく、日常生活への影響を最小限に抑えたい方に最適です。

また、従来の脂肪溶解注射(植物由来成分メインのもの)は、腫れは少ないものの「効果を感じるまでに回数が多く必要」というお声が少なくありませんでした。デオキシコール酸を高濃度配合したカベリンであれば、従来よりも少ない回数で、確実な脂肪の減少をご実感いただけます。

4. 期待できる効果

二重アゴ・フェイスラインの部分痩せ効果

ダイエットでは落とすのが難しい「顎下の脂肪(二重アゴ)」や「フェイスラインのもたつき」に対して、極めて高い部分痩せ効果を発揮します。気になる部分にピンポイントで薬剤を注入することで、脂肪細胞そのものを狙い撃ちにして破壊します。輪郭を覆っていた余分な脂肪がなくなり、埋もれていた本来の骨格が美しく浮かび上がるようになります。

切らない小顔形成と輪郭の引き締め

頬(口横のポニョッとしたお肉など)の余分な脂肪が減少することで、顔全体のボリュームダウンが叶い、スッキリとしたVラインの小顔が形成されます。また、アーティチョークエキスなどの引き締め成分の働きにより、脂肪が減った後の皮膚がたるむのを防ぎ、キュッと引き締まった若々しい輪郭へと導きます。

リバウンドしにくい根本的な脂肪減少

一般的なダイエットは、脂肪細胞の「サイズ」を小さくするだけなので、食生活が戻ると再び脂肪細胞が膨らみ、リバウンドしてしまいます。しかし、脂肪溶解注射(デオキシコール酸)は脂肪細胞の「数」そのものを物理的に破壊して減らすことができます。一度破壊され体外へ排出された脂肪細胞は再生しないため、施術部位はリバウンドしにくく、半永久的なスッキリ感が持続します。

5. 脂肪溶解注射が適応となるお悩み部位

脂肪溶解注射は、顔からボディまで、皮下脂肪が気になるあらゆる部位に適応します。特に小顔治療として以下の部位が人気です。

頬(ほほ・口横):笑った時に横に広がるお肉や、ほうれい線にのしかかる脂肪を減らします。

フェイスライン:エラから顎先にかけての輪郭をシャープに整えます。

顎下(二重アゴ):下を向いた時にできる二重アゴの脂肪をすっきりと解消します。

鼻(鼻彫刻):小鼻や鼻先の厚い脂肪に打ち、団子鼻をスッキリと見せます。

ボディライン:二の腕、下腹部、太ももなどの局所的な脂肪にも注入可能です。

6. 銀座美容クリニック小倉院が選ばれる理由

顔が大きく見える原因は、必ずしも「脂肪」だけではありません。筋肉(エラ)の発達や、皮膚のたるみ、骨格の歪みなど、様々な要素が複雑に絡み合っています。

銀座美容クリニック小倉院では、解剖学を熟知した医師が事前のカウンセリングで患者様のお顔に直接触れ、その原因が本当に「脂肪」であるかを的確に診断します。脂肪層の厚みに応じて適切な薬剤量(cc数)を算出し、ミリ単位で注入の深さやデザインを調整する完全オーダーメイドの治療を行っています。

「ただ薬剤を打つだけ」ではなく、仕上がりの美しさを逆算してデザインする確かな技術力が、小倉エリアの多くの患者様から高い信頼をいただいている理由です。

7. こんな方におすすめ(詳細解説)

メスを使わずに小顔になりたい方

「小顔には憧れるけれど、脂肪吸引などの大掛かりな外科手術は怖くて踏み切れない」という方に最適です。注射だけで手軽に受けられるため、美容医療が初めての方でも安心です。施術時間はわずか10分程度で終わり、痛みもチクッとする程度に抑えられているため、忙しい方でも仕事や家事の合間に気軽に受けていただけます。

二重アゴやフェイスラインの脂肪を落としたい方

体は細いのに顔だけお肉がついてしまう方や、年齢とともにフェイスラインの境界がぼやけてきたとお悩みの方におすすめです。ダイエットではコントロールできない「局所的な脂肪」に対して、ピンポイントで直接アプローチできるのが脂肪溶解注射最大の強みです。自分ではどうにもならなかった部位の確実なサイズダウンが期待できます。

ダウンタイムを最小限に抑えて部分痩せしたい方

「週末のお休みだけでダウンタイムを終わらせたい」「周囲にバレずにこっそり痩せたい」というニーズに完璧にお応えします。カベリンは腫れを抑える成分が配合されているため、施術後数日で元のスッキリした状態に戻り、その後徐々に脂肪が減っていきます。マスクで隠せる部位であれば、施術直後からでも普段通りの生活を送ることが可能です。

8. 料金表

本数価格
通常11,000円(税込)
→初回 8,800円(税込)/cc
8cc7,700円(税込)/cc
3回コース184,800円(税込)
→5%OFF 175,560円(税込)
6回コース369,600円(税込)
→10%OFF 332,640円(税込)
12回コース739,200円(税込)
→2回分無料 616,000円(税込)
16cc6,600円(税込)/cc
3回コース316,800円(税込)
→5%OFF 300,960円(税込)
6回コース633,600円(税込)
→10%OFF 570,240円(税込)
12回コース1,267,200円(税込)
→2回分無料 1,056,000円(税込)
32cc5,500円(税込)/cc
3回コース528,000円(税込)
→5%OFF 501,600円(税込)
6回コース1,056,000円(税込)
→10%OFF 950,400円(税込)
12回コース2,112,000円(税込)
→2回分無料 1,760,000円(税込)
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9. ダウンタイム・リスクについて

脂肪溶解注射(カベリン)は、従来のデオキシコール酸製剤に比べてダウンタイムが非常に短く抑えられていますが、全くゼロではありません。

主な症状として、施術直後から薬剤の水分による腫れ(むくみ)や赤み、熱感、軽い鈍痛が生じます。腫れのピークは当日〜翌日で、多くの場合、2〜3日程度で気にならないレベルまで引いていきます。また、注射針を使用するため、稀に内出血(青あざ)が出ることがありますが、メイクで十分にカバーできる範囲であり、1〜2週間で自然に消退します。

薬剤に対するアレルギー反応や、注入部の硬結(しこり)などのリスクも極めて稀ですがゼロではないため、当院では術後の経過をしっかりとフォローアップする体制を整えています。

10. 安全性を高める当院の取り組み

銀座美容クリニック小倉院では、患者様の痛みとダウンタイムへの不安を取り除くため、細心の注意を払って施術を行っています。

注入部位は施術前にしっかりとクーリング(冷却)を行い、痛みを最小限に抑えています。
また、複数箇所に注入する場合は、先端が丸く内出血のリスクが低い「マイクロカニューレ(鈍針)」の使用をご提案し、血管や神経を傷つけない安全な層へ正確に薬剤を届けます。

薬剤そのものに関しても、信頼できる正規ルートから調達した高品質なカベリンを使用し、希釈などで濃度を薄めることなく、有効成分の効果を100%発揮できる状態で注入を行っています。

目の下のクマやふくらみは、原因によって最適な治療法が異なります。脂肪溶解注射は選択肢のひとつであり、当院では原因を見極めたうえで、脂肪溶解注射・脱脂・ヒアルロン酸・ベビーコラーゲンの中から最も適した方法をご提案しています。

■ 目の下の「ふくらみ(眼窩脂肪の突出)」が気になる方
脂肪溶解注射、または経結膜脱脂が適応します。メスを使わず少しずつ自然に減らしたい方には脂肪溶解注射が、ふくらみをしっかり取り除きたい方には脱脂が向いています。

■ 目の下の「凹み(くぼみ・段差)」が気になる方
ベビーコラーゲン、またはヒアルロン酸での補正が適応します。へこんだ部分をふっくらと持ち上げることで、影による暗さを自然にやわらげます。凹みが主な原因の方には、脂肪を減らす治療よりもこちらが適しているケースが多くあります。

■ 黒ずみ・青みなど「色味」が気になる方
皮膚の薄さやハリ不足が原因のことが多く、ベビーコラーゲンが適応します。皮膚にハリと厚みを与えることで、透けて見える色味を目立ちにくくします。

このように、「ふくらみ」なのか「凹み」なのか、あるいは「色味」が気になるのかによって、適した治療は変わります。ヒアルロン酸が最適な方も多くいらっしゃいますので、自己判断せず、まずは医師の診察で原因を見極めることをおすすめします。

11. 術後のアフターケアと早期回復のポイント

脂肪溶解注射の効果を最大限に引き出し、ダウンタイムを短縮するためには、ご自宅での適切な過ごし方が重要です。

施術後、痛みが落ち着いてきたら(数日後から)、注入部位を優しくマッサージすることをおすすめしています。マッサージによって薬剤が皮下脂肪全体にムラなく行き渡り、脂肪の分解と排出がスムーズになります。

また、溶け出した脂肪は尿や汗とともに排出されるため、術後は水分を多めに摂取し、軽い有酸素運動(ウォーキングなど)を取り入れて代謝を上げることで、より早いサイズダウンを実感していただけます。当日の激しい運動や過度な飲酒は、腫れを長引かせる原因となるためお控えください。

12. 美しい仕上がりを長期間維持するために

カベリンは1回の注入でも脂肪の減少を感じていただけますが、目に見える確実な変化を実感していただくためには、1〜2週間に1回のペースで、まずは3〜5回程度の継続治療を推奨しています。

回数を重ねることで、脂肪細胞の絶対数が減り、理想の小顔へと近づいていきます。一度破壊された脂肪細胞は元に戻りませんが、暴飲暴食により残っている脂肪細胞が肥大化すると、再び顔に丸みが出てしまいます。美しい仕上がりを一生涯キープするためには、施術後も規則正しい食生活と適度な運動を心がけ、体重の維持に努めることが大切です。

13. よくあるご質問

Q. 痛みはありますか?

A. 注入前に患部をしっかりとクーリング(冷却)し、極細の針を使用するため、チクッとする程度の痛みで済みます。注入中は薬剤が入ってくる圧迫感や軽い鈍痛を感じることがありますが、数分で終了します。痛みに弱い方には表面麻酔(クリームやテープ)の併用も可能ですのでご相談ください。

Q. 何回くらいで効果が出ますか?

A. 脂肪の量によって個人差がありますが、カベリンは効果が高いため、早い方では1回目からスッキリ感を感じられます。他人に気づかれるほどのしっかりとした変化を希望される場合は、同一部位に3〜5回程度繰り返すのが一般的です。

Q. リバウンドはしますか?

A. 脂肪溶解注射は、脂肪細胞の「数」そのものを減らす治療であるため、基本的にはリバウンドしにくいのが特徴です。ただし、施術後に大幅に体重が増加した場合は、残った脂肪細胞が大きくなり、再び脂肪がついてしまうことがあります。

Q. 腫れはどのくらい続きますか?

A. 施術当日から翌日にかけて、薬剤の水分と炎症反応による腫れ(むくんだような状態)が出ますが、カベリンは腫れを抑える成分が含まれているため、2〜3日程度でほとんど目立たなくなります。

14. 施術の流れ

  1. ご予約・受付
    事前にWebまたはLINEからご予約のうえご来院ください。受付後、問診票へお悩みの部位や体調についてご記入いただきます。
  2. 医師によるカウンセリング・診察
    担当医師が直接お顔やボディの脂肪をつまんで診察し、脂肪溶解注射が適応かどうかを見極めます。ご希望の仕上がりに必要な注入量(cc数)や回数、注入プランをご提案します。
  3. 洗顔・施術準備
    お顔の施術の場合は、パウダールームでメイクを落としていただきます。その後施術室へご案内し、注入部位を正確にマーキングして保冷剤でしっかりとクーリングを行います。
  4. 施術痛みに配慮しながら、丁寧に薬剤を皮下脂肪層へと注入していきます。施術時間は注入量にもよりますが、おおむね10〜15分程度と短時間で終了します。
  5. アフターケア・ご帰宅
    注入部の止血と消毒を行い、問題がなければそのままご帰宅いただけます。術後の過ごし方やマッサージのタイミングについてスタッフよりご説明いたします。当日からメイクや洗顔、シャワーも可能です。

15. 担当医師のコメント

小顔治療において、「脂肪溶解注射」は非常にポピュラーで手軽な選択肢となりました。

しかし、お顔の脂肪は闇雲に減らせば良いというものではありません。例えば頬がこけている方に無計画に注入すると、かえって老けた印象を与えてしまうこともあります。

当院では、「どこを残し、どこを削れば、最も美しく立体的で若々しいお顔になるか」という顔全体のトータルバランスを何よりも大切にしています。

患者様一人ひとりの骨格や肌質に合わせた緻密なデザインと確かな技術で、理想のフェイスラインを実現いたします。小顔になりたいけれど何から始めればいいか迷っている方は、ぜひ一度、当院の無料カウンセリングへお越しください。

16. こちらの施術もおすすめ

1回で確実な変化を望む方には脂肪吸引もおすすめ

複数回の注射に通う時間がない方や、1回の施術で物理的に大量の脂肪を取り除きたい方には、脂肪吸引が適しています。脂肪溶解注射では減らしきれない広範囲の頑固な脂肪も、直接吸引することで圧倒的な小顔効果とシャープなフェイスラインを半永久的に手に入れることが可能です。

たるみ予防や更なるリフトアップには糸リフトをおすすめしています

脂肪溶解注射で脂肪の重みを減らした後に、糸リフトで皮膚や皮下組織を上へと引き上げるコンビネーション治療は相性が抜群です。脂肪がなくなって余ってしまった皮膚を糸でしっかりと持ち上げて固定することで、たるみを予防し、より強力で美しいVラインを形成することができます。

ボトックス(エラボトックス)と併用でエラ張りの軽減が期待できます

顔が大きく見える原因が「脂肪」だけでなく、奥歯を噛み締める「咬筋(エラ)」の発達にもある場合、脂肪溶解注射だけでは十分な小顔効果が得られません。脂肪溶解注射で表面の脂肪を落としつつ、ボトックス注射で奥の筋肉の張りを小さくすることで、あらゆる原因を網羅した究極の小顔治療が実現します。

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